面接マニュアル 転職編
面接は相手方に自分をアピールできる絶好のチャンスであり転職活動でもっとも重要なポイントになります。企業人としてのマナーが問われるのは勿論、専門的な知識や技術を評価する場になります。面接に向かう途中の時間に最終確認をして臨みましょう。
持ち物は
履歴書、
職務経歴書、面接会場の地図・連絡先、筆記用具、印鑑を準備しましょう。
アルバイトの場合では私服でも問題ありませんが、転職となるとやはりそれなりの服装で臨むのがすで社会人としての経験を持つ者として当然。スーツにネクタイ、革靴といったビジネススタイル。
髪型はきちんと整髪をし、髪の色を極端な茶髪に染めていたら元に戻すのが賢明でしょう。
面接会場には遅くとも約束の時間の5分前に到着するようにしましょう。遅刻はしないように。
転職の場合は必ず前職での業務内容、転職理由、志望動機について聞かれます。事前にシミュレーションしておいて慌てることのないようにしておくことです。
また、以下の点に注意しましょう。
- 簡単明瞭に受け答える
- 面接中は時計を見ない
- 前職(現職)の悪口を言わない
- 面接者に無用な反発をしない
- 前職(現職)の守秘義務に反する質問についてはその旨伝えて理解をしてもらう
最後に質問の機会が与えられることが多いですが、「特にありません」では意欲が低いと評価されかねません。事前にいくつかの質問を用意しておきましょう。
面接でよく聞かれる質問は以下のようなものです。あらかじめ回答を準備しておきましょう。
- 現在は(○○では)どんな業務をしていたか?
- 当社を選んだ理由は?
- 転職する理由は?
- 前職で一番成果を挙げられたことは何ですか?
- 前職での失敗談があれがお話ししていただけますか?
- 当社では何をしたいですか?
- あなたの長所・短所を教えてください。
- 得意なこと(特技)は何ですか?
- いつから来てもらえますか?
- 自己PRを○○分でお願いします。